いよいよ2026年のインカレ開幕が明日に迫りました。
インカレ前に今の気持ちも含めてブログ投稿しようとしたところエラーメッセージで表示されず、管理画面にもアクセスできないので焦りました(汗
それでも今は便利な世の中ですよね。エラーメッセージに基づき、AIに訪ねたところ、
XML Sitemap Feed プラグインが WordPress 本体と機能重複し、関数名が衝突しているため。WordPress 5.5 以降はコアに「サイトマップ機能」が標準搭載されました。
そのため、古いサイトマップ系プラグインはこのような「Cannot redeclare」エラーを起こしやすいです。
管理画面に入れないため、FTP かサーバーのファイルマネージャーで問題のプラグインを停止するのが最速です。
なーんて、すぐに解決方法を教えてくれるのです。
このブログもYouTubeを見ながら、自分自身でサーバーを立ち上げて開設したものですから、もちろんこういうエラーに素人の私がすぐに対処できるものではありません。
ITリテラシーの低い私が、誰に聞けば?と思うより、まずはAIに・・・で大体のことは解決してくれるのですから、このAI時代の恐ろしさは皆さんも実感していることかと思います。
さて、そんなわけで、おかげさまでこちらのブログもインカレ前に無事に復旧することができました。
そう。書きたかったことは、タイトルの通り、「悔しさからの現在地」です。
先週末のボートコースはいつもと違い、地方からの遠征組も賑わい、いよいよこの時が来たんだなと改めて実感したものです。
昨年のインカレでの敗戦。その悔しさからほぼ1年が経過します。
あの時に味わった敗北感から今年もまたインカレがやってきたのです。そしてもちろん、今年こそは・・・という思いもあります。
そんな中、彼ら彼女らの練習を見ていると、それぞれがこの1年で大きく成長したことも改めて感じました。
昨年は持てるポテンシャルを発揮できず、不本意な敗戦で幕を閉じてしまった白川は今回が2度目のインカレへの挑戦です。
ちょうど1年前も白川を中心にこの2年間は進んでいくだろうと予想していた通り、昨秋の新人戦では混成エイト種目で頂点の景色を見るという経験を経て、今ではシングルスカルで飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けています。
エルゴだけでなく、水上でそのパフォーマンスを発揮できるようになった彼は、青山学院大学の名を広めてくれる広告塔になりつつあります。
もう1年競技生活がある。ではなく、今年こそが彼にとって最大の挑戦になるのだと思います。
20年以上の空白を埋める最終日進出を彼に託すことになりそうです。それくらいきっと期待していいのだと思います。
昨年の敗戦の日にその悔しさは人一倍強かったであろう彼のここまでの努力が報われますように。
シーズン半ばからは部のリーダーとしても皆を鼓舞し、引っ張ってきてくれました。
やることは彼自身が一番わかっているでしょうから、今は静かにエールを送りたいと思います。
そして、痛みを抱えながらも初のインカレという舞台にたどり着いた菜名ちゃん。
先日の投稿でも国スポ本戦出場を決めたことなど、最近の私のブログでは話題の中心人物ですが、競技をはじめて1年ほどでのこの大舞台。
秘めるポテンシャルは白川に負けず劣らずの彼女ですが、今年はチャレンジャーとしての戦いになることでしょう。
実は当部で女子種目、女子選手としてこの舞台に立つ姿を実は私も生で見たことはありません。
それもまた空白の期間になるのですが、かつては女子部員も活躍していた当部に現在、輝く一凛の花です。
国スポ、新人戦と控えているもののインカレこそが大目標ですから、彼女らしさを2000mのレースでこそ発揮してくれることでしょう。
またインカレにこそ出場しないものの髙橋は次なる目標となる国スポに向けて順調な調整を続けています。
現在は、群馬県での合宿に参加しているようですが、きっと疲労と引き換えにまた大きな成長を引き下げて帰ってきてくれることでしょう。
また同じく2年生の仲村もコンディションが振るわず、現在は教育係として1年生を中心に競技の指導にあたってくれています。
こうした取り組みや立ち位置はかつてなかったので、チーム全体としてインカレに向かう中で、各々がその役割を全うし、目標の舞台に向かっているのが今なのです。
1年前の彼ら彼女らから比べると心身ともに随分と成長をしたなと感じたのが先週末の私の正直な気持ちでした。
そう、これが今の青山学院大学ボート部の現在地なのだろうと。
同時に、そんな部員たちに自分は何をどこまでサポートできていたのか疑問を感じ、昨年に比べてもここまでしてきたという自負が少ないのもまた事実だと実感しました。
それでも新コーチとなった元さんの日々の技術指導のおかげで、なんとかここまでこれました。
そのことにも感謝しつつ、今年は同じチームとして共に声援を送れることを嬉しく思います。
この1年間も残念ながら多くの部員が部を去りました。本来はここに共に向かうべきだった仲間たちへの想いもあります。それはきっと皆も同じでしょう。
できることなら皆で辿り着きたかったこの舞台。
それでも多くの関係者が君たちを応援してくれています。
一人でないことを知れば、それはきっと君たちの力になります。
我々もともに戦います。
全員が今できる最高のパフォーマンスでこの2026年のインカレを盛り上げましょう!


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